FXのトレードスタイルの話

(注意事項:メニューは左上のにございます)

 結論:デイトレードとスイングトレードの間ぐらいがちょうどいい感じです

FXのトレードスタイルには売買した通貨を保有する時間の長さで大きく4つのトレードスタイルに分類されています。

 

保有時間の短い順に、スキャルピング、デイトレード、スイングトレード、スワップ金利狙いの長期トレードと呼ばれています。

 

それぞれに特徴とメリット・デメリットをまとめてみます。

スキャルピング

保有時間は最長でも1時間ほどで決済する超短期取引のこと。非常に資金効率がよく小資金でも運用しやすいため人気の手法。レンジ相場の逆張りで最も効果を発揮するが保有期間が短いため利益も損失も小さくなりがち。とにかくずっとチャートを見ておく必要がある。損失が小さいにもかかわらずFX市場からの退場者が最も多いことから、小さな損失を繰り返してリズムを崩していくことが大いに考えられる。

 

デイトレード

保有時間は1日ぐらいでほとんどのポジションをその日に決済してしまう短期取引。よくも悪くもスキャルピングとスイングトレードの良い点と悪い点を併せ持つ。その日に決済を済ませてしまうため、スワップ金利は期待できないが寝ている間の大きな価格変動を不安視する必要はない。

 

スイングトレード

保有期間は1週間ぐらいでスワップ金利も受け取りながら大きな利益も期待できる。大きな流れさえつかんでおけば頻繁にチャートを見ておく必要もない。流れを読み間違うと大きな損失を抱えることになる。長期保有ゆえ資金効率は悪くなる。FX会社の話によるとスイングトレード中心の投資家とスキャルピング中心の投資家の5年後生き残りの数はなんとスイングトレードのほうが10倍以上高いというデータがあるそうです。

 

スワップ金利狙いの長期トレード

保有期間は月単位で考える手法。為替の変動は大きな揺らぎと考え、確定利益であるスワップ金利を積み重ねていく手法。仮に含み損を抱えれもいづれ戻ってくるまでのんびり待っておくので資金効率は非常に悪く、潤沢な資金がないと選択できない手法。