通貨ごとの特徴

(注意事項:メニューは左上のにございます)

 結論:初心者は米ドル/円(USD/JPY)、豪ドル/円(AUD/JPY)の2択

FXを始めるにあたって通貨の特徴・クセを知っておくと取引が有利になるのでしっかり掴んでおきましょう。

 

米ドル(USD)

圧倒的な取引高の米ドルと情報の得やすさから初心者でも扱いやすい通貨No1です。取引高の多さゆえ割と緩やかな値動きをしやすく最もレンジ相場を作りやすい通貨と言われてます。(現在はトランプ政権で荒れ気味ですが・・・)

 

ユーロ(EUR)

米ドルの対抗通貨として存在感を増してきた感のある通貨です。米ドルと反対の値動きをする傾向が強いが日本では情報が米ドルに比べて圧倒的に少なく、かつ日本よりも政策金利が低いため、個人的にはあまり扱うことのない通貨になります。

 

ポンド(GBP)

基軸通貨が米ドルになる前はポンドが基軸通貨であった。現在でも取引高が高いメジャー通貨に分類される。メジャー通貨とは思えない荒っぽい値動きをするため、玄人に人気のある通貨だが大火傷する可能性が高い通貨なので初心者のうちは絶対に手を出してはいけない通貨です。

 

豪ドル(AUD)

高金利通貨として日本でも人気の高い通貨ですが一応マイナー通貨扱いです。マイナー通貨に分類されてるものの、割と素直な値動き、かつ米ドルと似たような動きをすることも多いので初心者にも扱いやすい通貨になります。最大貿易国が中国なので中国の景気の影響を受けやすい面もあります。

 

他にも、スイスフラン(CHF)、南アフリカランド(ZAR)、トルコリラ(TRY)などありますが初心者のうちは頭に入れておかなくても大丈夫です。