レバレッジと取引証拠金の話

(注意事項:メニューは左上のにございます)

 結論:余剰資金はいつも意識する

FXは正式名称、外国為替証拠金取引というように現物取引ではなく証拠金をもとに取引します。

そこで出てくるのがレバレッジとか取引証拠金とかいう言葉です。

レバレッジとはてこのことで小学校のときだったか理科の授業で習った記憶があると思います。

「てこの原理」=大きなものを小さな力で動かす原理のことですが、これがFXには当てはまります。つまり小さなお金で大きなお金を動かすことができるということです。

具体的に話しますと、個人の場合、レバレッジ25倍まで取引できます。たとえば1ドル=100円とするなら、1万ドル購入するのに100万円必要ですが、(1/25=4%)用意できるならFXでは1万ドル買えますよということです。4万円ですね。

 

この4万円がFXでいう取引証拠金ということになります。

では4万円あれば1万ドル購入してFXが開始できるかというとそうではありません。

取引証拠金は通貨を購入する場合の担保のようなものですから、1万ドル購入した時点で自由に使えるお金ではなくなってます。(決済すると担保が外れて自由なお金に戻ります。)

 

通貨を購入したら余剰資金はいくらになるのか考えておく必要があります。