FXの順張りと逆張りの話

FXの順張りと逆張りの話

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 結論:まずは順張りを意識する

FXでエントリーポイントを探す場合、順張りと逆張りという考え方があります。

 

簡単にいうと順張りというのは、トレンドに乗って取引することで、逆張りは反転を狙って取引することです。

統計的にはいろんなデータが出ていますが日本人は逆張り派が主流で、海外では順張り派が主流というのが一般的な見方のようです。

 

人ぞれぞれの性格、相性というものもあるので、一概に断定する事はできませんがまずは順張りの考え方から身につけることをオススメします。

 

人間が日常生活をして、その生活習慣から身に付いた常識で判断してしまうと、「安くなれば買いたい」と思い、「高くなったら売りたい」と思うのが、通常の人間心理です。

 

つまり、人間は本質的に逆張り的思考でチャートを見ていることになります。

 

逆張り的な考え方は簡単に身につきますが、意識しておかないと順張り的な考え方にはならないのでなかなか身につかないのです。

 

相場は生き物なのでその場面場面で相性の良い考え方が出てきますが、初心者は順張りを意識してほしいものです。

 

しかし、日本人は逆張りが主流、以前話したことがある東京市場は米ドル/円(USD/JPY)が60%という事実はある事実を導き出してくれます。

 

「115円や113円80銭とかキリの良いレートでは他の通貨ペアに比べて米ドル/円(USD/JPY)は明らかに反発が起きやすいという事実です」

 

チャート見る機会があったら確認してみてください。

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