レンジ相場とトレンド相場の比率

レンジ相場とトレンド相場の比率

 結論:よくわからない時は手を出さない

相場は一定の値幅を行ったり来たりするレンジ相場と、高値あるいは安値を更新していくトレンド相場に分類されます。

 

レンジ相場はボックス相場とか持ち合い相場とかも言いますが、当サイトではレンジ相場で統一させていただいてます。

トレンド相場は上昇トレンドであるブル相場と下降トレンドであるベア相場がありますがまとめてトレンド相場とします。

 

さて、このレンジ相場とトレンド相場の比率ですが一般的に7:3だと言われています。

 

当サイトではトレンドの波に乗る手法を基本戦略にしていますので3割のときだけ活躍するわけです。

あとからチャートを眺めるとここはレンジ相場、ここはトレンド相場と割と明確に判断がつきますが動いてる相場での判断はなかなか難しいです。

経験を積んでもたびたび間違うこれらのポイントでは確実にシグナルを確認してからエントリーしたいものです。

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