ローソク足と平均足の違い

ローソク足と平均足の違い

(注意事項:メニューは左上のにございます)

 結論:ローソク足と平均足は特徴を知って使用する

通常チャートを表示する場合、バーチャート、ラインチャート、ローソク足(FX会社によっては平均足も用意している)のいづれかを利用することになります。

 

バーチャートとラインチャートを利用している人は少ないと思うのでローソク足と平均足の違いを理解しておく必要があります。(両方使うことになると思います。)

 

ローソク足は一本の中にその時間の「始値」「終値」「高値」「安値」の4つの情報が盛り込まれます。

 

ローソク足には2種類あり、始値より終値が高かったものを「陽線」、始値より終値が低かったものを「陰線」と呼びます。

 

平均足はローソク足の①「始値」②「終値」の部分にそれぞれ①「1本前の始値と終値の平均」②「期間中の始値、終値、高値、安値の平均」は入ります。②が①を上回った場合「陽線」、下回った場合「陰線」になります。

 

参照元:(外為オンライン

とてもわかりにくいですね。完全に理解する必要はありませんが特徴だけは掴んでおきましょう。

 

ローソク足は抵抗線やトレンドラインがイメージしやすく、平均足はトレンド判断がしやすくトレンドの転換点が見つけやすいという全く違う特徴があるのでスマホではなかなか難しいかと思いますがPCの場合は両方で使うと見えてくるものが変わってきます。

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