ボリンジャーファイブとリバースエントリーを使ったFXトレード手法

■ テクニカル

・ボリンジャーバンド(5)

■ トレード時間軸

・4時間足

■ 狙い目の通貨ペア

・スプレッドが2〜3pipsで、ボラティリティの高い通貨ペアを選ぶ

■ この戦略のメリット

・どんどん利食えるので精神的に疲れない
・トレード決着までに時間がかからない
・エントリーポイントが明確で分かりやすい

■ トレードの手順

1. ボリンジャーバンドが収束し、上下のバンドが平行になるのを待つ(互いに内向きに収束している最中はNG)

2. 平行になったら上バンドの20pips上に買いの、下バンドの20pips下に売りの逆指値注文を入れる

3.どちらかの注文が約定したら、もう一方はキャンセルする

4.<利確>エントリーから20〜30pis(成行でも指値でもOK)
<損切り>反対側の逆指値を損切りポイントにする(または成行で逆指値)

水上紀行さん推奨のトレード手法。個人的にはとても興味深い手法で、自身がやっている手法に通じるところがあるので、取り入れたいと思えた手法です。

ボリンジャーファイブとは通常初期設定では「20」や「21」になっている期間の数値を「5」に変更して使用するものです。

これによりトレンド発生の初動を狙い撃ちにしようという手法。

しかもどちらに動くか予測するのではなく、今の価格の上に買いエントリー、下の価格に売りエントリーを予約しておくので初心者にもわかりやすい!指値注文、逆指値注文がわからないと困りますが・・・

単純に上昇してきたとき買い注文、下降してきたとき売り注文が勝手に入るのであとは利食いをどこでするか、損切りはどこでするかの問題だけになります。

メンタルが壊れにくいFXトレードになりそうです。

この手法の問題点は4時間足であることでしょうか、1日中チャートを眺めてられたらトレードチャンスきそうですが、晩だけトレードという環境では4時間足でエントリーポイントを見つけるのは難しいです。

なんせローソク足1本たつのに4時間もかかりますから・・・

もっと短い足でも通用するか要検証ですね。

水上紀行さんのFX手法の詳細

 

攻めのファイナンシャルプランナーが教える3ステップ資産運用術