お金持ちになる法則

お金持ちになる法則

人生100年時代と言われるようになり、長生きすることのリスクがどんどん高まっている現在ですから、みんなそれなりのお金持ちになっていないと大変な老後を迎えることになります。

お金持ちになるには「法則」があります。

よく聞くハナシかもしれませんが大事なことなのでここでも取り上げて置きたいと思います。

非常に簡単な法則でシンプルな法則です。

法則1:自分のために働き、自分のお金をつくる。

法則2:自分のお金に働いてもらって、お金を生ませる。

これだけです。

これさえできれば年収300万円であってもお金持ちになれます。

しかし、これがなかなか資本主義社会では簡単じゃない!

少し貯まっては、美味しいものを食べに行き、また少し貯まっては海外旅行に行き、

頑張ってかなり貯まったら、今度は新車が欲しくなり、

死ぬ気で貯めても、住宅ローンの頭金で消えていく・・・

資本主義社会はとにかく誘惑が多く、お金持ちになりにくいシステムですね。

お金持ちになる法則自体はシンプルなものの、

お金に関する、考え方を根本から変えないと非常に難しい道になりそうですね。

みんなお金持ちになりたいと思ってるのになかなかなれない理由は、自分に甘すぎるか、法則1しか考えていないからなんでしょうね。(私も例外ではありませんのですぐお金使ってしまいますが・・・)

やっぱり自分の弱い意思に負けないためには古典的ですが、お財布を分けることは有効です。

(今後、キャッシュレス化が進んだらさらに管理が難しくなるので今のうちに習慣化しましょう)

 

 

自分のキャリアアップだけで収入を上げようとするサラリーマン

 

 

サラリーマンの多くが「収入をふやしたい」と思ったときは、もっと自分のスキルや実力をつけてキャリアアップしようと考えます。
そこにお金と時間を使います。
なので資格商売は大繁盛です。これで収入アップした方どのくらいいるのでしょうか??
一方で資産家や事業家は、もっと収入を増やすために、儲かる商売を考えよう、効果的な投資をしようと考えます。
そこにお金と時間を使います。
結果、両方収入アップにつながったとします。しかし、おそらく資産家や事業家はますますお金持ちになっていますが、サラリーマンはお金持ちにはなっていません。買えるもののグレードは上がったと思いますが・・・
お金持ちになる法則2が身についていないと増えた収入は全て欲求に変わりますので手元にお金は残りません。
お金持ちになる法則2を大事にしてほしいと思います。

ファイナンシャルプランナー持論カテゴリの最新記事