資産運用の種類には5つの市場があります

資産運用の種類には5つの市場があります

資産運用とはお金に働いてもらい、自分のサイフにお金を運んできてもらうことです。

資産から入ってくる収入をストック収入といいます。

一方、自分が働いて毎月入ってくる収入をフロー収入といいます。

できれば、少しずつストック収入を増やし、フロー収入を追い越すことが理想です。

考えているだけでは実現しませんから少しずつ資産を増やしストック収入を増やしていきたいものです。

資産運用を始めようと思ったら、まずはどんな市場があるか知らないといけません。

資産運用の種類を考える場合には大きく5つの市場があります。

 

資産運用の種類①「株式市場」・・・株式、投資信託など

資産運用と聞いて一番ピンとくる市場ではないでしょうか?個別銘柄は変動が激しく大きなリターンも期待できる市場です。

市場規模は、実はそれほど大きくなく国内市場規模600兆円弱となっているようです。

 

資産運用の種類②「債券市場」・・・国債、地方債など

基本的に元本割れすることのない安全性の高い金融商品なので経済が不安定なとき、多くのお金が流れてきます。

市場規模は株式市場より大きく国内市場規模850兆円弱となっており、うち8割は国債です。

 

資産運用の種類③「不動産市場」・・・土地、建物など

ミドルリスクミドルリターンと言われている不動産ですがなかなか初心者には手を出しづらい市場です。

個人投資家も参加しやすいように不動産投資信託なんて最近では耳にするようになりましたがIPO案件を見る限り軒並み撃沈していることから注目度は低いようです。

 

資産運用の種類④「商品市場」・・・金、石油など

商品市場は基本的には商品の将来の価格を予想する「先物取引」主流です。最近では金の先物で多くの利益を手にした方も多いのでないでしょうか?インターネットで簡単に売買できるようになりました。

現在では先物だけではなく金や石油などもETFとして株式市場で売買できるようになっているため、非常に難解な先物取引よりもETFをおすすめする。

 

資産運用の種類⑤「為替市場」・・・円、ドルなど

最も自己資金が少なく資産運用が始められる金融商品。メンタルと資金管理が大切になってくるためしっかり学んでから始めていただきたい。

市場規模はとてつもなく大きく、国内市場だけで21兆円/日のお金が動いている。

マーケットが大きいため、個人レベルでは株式市場のように約定しないことはほとんどケースとしてみられない。

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