資産運用始めるならまずは家計簿から始めよう

資産運用始めるならまずは家計簿から始めよう

日常の小さなお金をコントロールできるようになると、資産運用にも大きなメリットが出てきます。

一般的なサラリーマンであれば確定申告したことない方が大多数だと思います。

また、資産運用に「投資信託」や「株式」だけを選んでる方は、確定申告する必要はないかもしれません。

確定申告自体はそれほど複雑で手に負えないものではありません。

ただ、慣れ親しんでないから難しく感じるのかもしれません。

そう、確定申告は「慣れ」だけなんです。

確定申告に慣れると言っても年に1回しか機会がないのでなかなか難しいので、簡単な家計簿で日々の資金管理を習慣化しておくことがとても有効になります。

よくトレード記録はつけておいたほうがいいですよ。と言われていますし、私も必須だと思ってます。

これがなかなかできていない・・・

これは習慣化できていないことが原因です。

資産運用だけに限りませんが「めんどくさい」というのが失敗への第一歩だと思います。

仕事でもプライベートでもめんどくさいが顔を出しだすと、トラブルが起こったりミスが起こったりしだします。

資産運用も同様です。

将来の自分を支えられるのは会社でも、国でもなく、自分自身なんです。

自分株式会社の会計がわかってない経営者にいい人生を送ることは出来ません。

そのためのトレーニングとしての家計簿作成始めてみることをすすめます。

今はたくさんアプリがありますから、自分が使いやすいアプリを探しましょう。

家計簿を付け出すと貯蓄や資産運用にいくら回せるのかがわかります。

入ってきたお金から使ったお金を引いた分を回しましょう。

貯蓄や資産運用に回すお金がなかったらどこを削れば回せるようになるのかが分かります。

節約して貯蓄や資産運用資金を作りましょう。

それが出来るようになったらトレード記録をつけて資産が増えていったいるのを実感しましょう。

減っていたら原因を探しましょう。

これが出来るようになったら投資対象を広げて確定申告してみましょう。

当事務所は為替専門です。為替は利益が出たら確定申告しなくてはいけません。(損失が出ても確定申告したほうがいいですが・・・)

これは国内だろうが海外だろうが一緒ですね。(税率は国内と海外では変わります。)

数字がきちんと見えてくると節約も資産運用も楽しくなってきますよ。

※節約して今より余剰資金を作り出すコツは変動費ではなく固定費を減らすことに注目してみましょう。

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