IPO株の当選確率を上げるには申し込む証券会社が大事!

IPO株の当選確率を上げるには申し込む証券会社が大事!

IPO株の当選確率は案件にもよるでしょうがおよそ1~5%と言われているようです。

(全体を把握できる人いないでしょうから根拠は薄そうですが・・・)

これを確率高いとみるか低いとみるかは人によってそれぞれだと思いますが、私は個人的にこれだけリスクとリターンのバランスの崩れた金融商品でこの可能性は十分に高いという認識です。

しかし、これらの確率はどの証券会社から申し込んでも同じでしょうか?

IPO株を購入できる証券会社には主幹事と幹事がいます

そもそもIPO株は幹事会社になっている証券会社からしか申し込みができません。
幹事にならない証券会社の口座持っていてもしょうがないという話です。
幹事会社の中でも主幹事とその他の幹事会社では当選枚数がまるで違ってきます。
下図をご覧ください。

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写真のIPO案件の場合、主幹事は野村證券さんでネット当選は715枚です。

他の幹事会社だと1番多いSBI証券でもネット当選は46枚と当選本数が1桁違っています。

この案件の場合、正確には各証券会社の口座数も換算しなければいけませんが、明らかに野村證券から申し込むのが当選しやすそうなのがわかります。

もちろん、資金が潤沢にあればすべての幹事会社から申し込んだほうがいいですよ。

どの証券会社から当選するかわかりませんから!

資金が少ないうちは主幹事会社中心で申し込んだほうが当選確率は上がりそうです。

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メルマガでは証券会社を3つに分けています。
  1. 主幹事をよくする証券会社
  2. 事前に資金が必要ない証券会社
  3. 確率を上げるために作っておいたほうがいい証券会社

証券会社はいくつ持っていてもコストが一切かからないのでIPO株を始めるならすべて作っておいたほうがいいでしょうね。

IPO株は当選確率を上げることが全てです。特別なにか手法が必要なわけでもなく、メンタルが崩れることもありません。

初値で手放すのでチャートすら見る必要がありません。

当選確率を上げるために出来ることはすべてやるつもりで取り組んでみてください。

IPO株をやっている人は、みなやっていることです。

 

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