第2章(使えるテクニカル指標解説)

  • 2017.02.12

第2章メニュー

(注意事項:メニューは左上のにございます) 第2章ではチャートを読み解くために使用する各種インジケーターの使い方等を解説していきます。   チャートがこれまで進んだ流れを視覚的に分かりやすくするだけでなく未来を予測するために使いますがあくまで過去の値動きに合わせて形成されるものですから過信することはできませんがエントリーポイントを探す際明確にシグナルを発生するものもありますので理解を深め […]

  • 2017.02.11

ローソク足と平均足の違い

(注意事項:メニューは左上のにございます)  結論:ローソク足と平均足は特徴を知って使用する 通常チャートを表示する場合、バーチャート、ラインチャート、ローソク足(FX会社によっては平均足も用意している)のいづれかを利用することになります。   バーチャートとラインチャートを利用している人は少ないと思うのでローソク足と平均足の違いを理解しておく必要があります。(両方使うことになると思いま […]

  • 2017.02.10

ボリンジャーバンドの使い方

(注意事項:メニューは左上のにございます)  結論:ボリンジャーバンドは順張りの余力として利用する ボリンジャーバンドとは、1980年頃にジョン・ボリンジャー氏が考案した指標で、「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」という統計学を応用したテクニカル指標のひとつです。   通常中心線(移動平均線)を中心に上下3本のラインで形成されていますが1σ、2σ、3σと呼びます。 1σ〜−1σ内 […]

  • 2017.02.09

MACD(マックディー)の使い方

(注意事項:メニューは左上のにございます)  結論:MACD(マックディー)は入り口探しに利用する MACD(マックディー)は1979年にジェラルド・アペルによって開発された比較的新しいテクニカル分析です。   MACD(マックディー)は数あるインジケーターの中でもダマシが少ないのでとてもよく使われているテクニカル指標になります。特に1時間以上の長足で有効で順張り派には人気です。 &nb […]

  • 2017.02.08

RSI(アールエスアイ)の使い方

(注意事項:メニューは左上のにございます)  結論:RSI(アールエスアイ)は入り口、出口両方で参考になる RSI(アールエスアイ)とは日本語で「相対力指数」と呼ばれ、一定期間における値動きの強弱を数値で表した指標です。   オシレーター系のインジケーターです。(オシレーターとは振り子のこと)   オシレーター系のインジケーターは主にレンジ相場の逆張り派が好んで使うものですが、 […]

  • 2017.02.07

押し目、戻りを教えてくれる特殊なインジケーター

※ここから先のテクニカル指標はPCのみの対応になります。スマホのみでFX取引を始める方は読み飛ばして結構です。 結論:押し目買い、戻り売りは相場の王道です 押し目買い、戻り売りというのはFXのみならず、とても有効で利益の期待できるエントリーポイントになります。特に天井・底を狙う逆張りトレーダーではない限り、いつも探していきたいポイントになります。   投資の格言にも「初押し目は買い、初戻 […]

  • 2017.02.06

THVシステムの使い方

THVシステムは無料で使えるのでMT4を使っている人にはとてもおすすめ出来ます PCでエントリーポイントを見つける場合、驚異の的中率を誇り、世界中で利用されているTHVシステムは使わないと損します。   MT4用のインジケーターであるTHVシステムは、声と色でポイントを教えてくれるのでとてもわかりやすいです。   気になるサインが発生したらMT4が喋り出します!そして色で確認し […]